武骨

武骨

覇者の素質

「いい防具と言われても、よく違いが分からない」剣道具店には辛い一言です。

しかしこのオリジナル防具、ちょっと違います。縫い幅に3ミリと6ミリの2種類を用いたことにより、3ミリ特有のコシと6ミリ特有の柔らかさが両立。生地に独特の「骨」を生みました。その「骨」は他のどんな刺し方よりも衝撃に強く、 あなたの頭と手首を保護してくれます。

伝統の技術と、まったく新しい発想。 この2つが結びつき生まれた「武骨」。あなたにとって唯一の良きパートナーとなるでしょう。

「武骨」には、それができます。

意匠登録出願済(第1331963号)   類似品にご注意ください。

・2種の面
表面上のデザインのほか、刺しの違いで「Type1」と「Type2」があります。Type2の方が試合向きの造りになっています。
・4種の甲手
素材や見た目、型の違い、自宅洗濯可能など、特色様々な4種の甲手をご用意。ご自分のスタイルに合わせてお選びください。
・3種の垂
刺し幅が大きな違いとなる「Type1」「Type2」に加え、ヘリ革必要最低限のヘリ革のみを装備した「Type2Air」の3種類がラインナップ。

 

詳細なWEBページと、冊子があります。

武骨を紹介した専用WEBページを公開しています。また、専用の小冊子もご用意しております。店頭で配布しておりますので、ぜひご覧下さい。こちらはWEBショップから取り寄せすることが可能です。

武骨シリーズ目安表

武骨シリーズの防具を他の防具シリーズと比較したときの参考目安表です。このシリーズは商品ごとに特徴が全く異なるため、全体としての大まかな傾向を表記しました。参考としてご活用ください。

武骨構成例

武骨構成例

面Type1、甲手Classic、50本樹脂胴、垂Type1

Type1

耐久性 —★—
軽さ —★—
飾り シンプル ★—— 特徴的
やわらかさ —★—
場面 練習向 —★— 試合向

Type2

耐久性 ★☆—
軽さ ★——
飾り シンプル ★—— 特徴的
やわらかさ ★——
場面 練習向 ——★ 試合向

防具のご紹介

当店オリジナル防具「武骨」は、お好みの組み合わせでご使用していただけるようにセット販売をしておりません。特徴的な機能を組み合わせ、ぜひご自分だけの防具に育ててください。

武骨 面Type1

武骨 面Type1 //特有のコシと柔軟性

刺幅を3mmと6mmで組み合わせた事により、3mm特有のコシ、6mm特有の柔らかさを両立。見た目も他のミシン刺防具にない独特なスタイルを持った防具です。

武骨 面Type2

武骨 面Type2 //やわらかく、しなやかに

武骨面Type2の頭部にはミシン糸をピッチ刺(長刺)で使用しました。そのことでさらに柔らかさに磨きがかかり、よりしなやかになりました。


武骨 甲手Type1

武骨 甲手Type1 //そのままの握りを引き立てる。

Type1最大のこだわりである手の内は、人差し指から小指までの角度を研究し調整を繰り返したことにより、素手と同じ感覚での握りが実現しました。使いやすいバランスの取れた甲手です。

武骨 甲手SD

武骨 甲手SD //洗いたくなる甲手

手の内はType1をそのままに、素材を全面洗える生地「テトニット」へと改良しました。洗える甲手は今までもありましたが、“洗える”ではなく“洗いたくなる”甲手の実現に成功しました。

武骨 甲手Classic

武骨 甲手Classic //昔ながらの良さがある

右の手の内にはType1をそのまま取り入れ、左の手の内は昔のままの型を残し、左右異なる手の内にすることでしっかりとした構えにも対応する高段者向きのつくりとなっています。

武骨 甲手Dark //この機動力、超実践型の証。

武骨甲手Darkは見た目の新しさを追求し、甲手を装着した瞬間から分かる握りやすさとしなやかさを実現しました。布団をギリギリまで薄くし改良を重ねた、軽く機動力のある超実践型の甲手です。


武骨 垂Type1 //構造が生み出すつけごこち。

見た目や安全性だけでなく構造にこだわり、身体の動きや足運びを良くする。あなたの剣道を邪魔しない、構造が生み出す、自然なつけ心地を追求した一品です。

武骨 垂Type2 //他にはない自然なフィット感

Type2ではコシと柔らかさの両立はもちろん、刺し幅を大きくする事によりボリューム感を出しました。見た目も昔ながらの防具の風合いがにじみ出る一品。

武骨 垂Type2 Air //昔ながらの良さがある

Type2 Airはヘリ革を減らすことによりまさに空気のような機動力を手に入れました。そして見た目にもすっきりとした、特徴的な垂に仕上がっております。