魅せる面へ

安全性・風合い、すべてを追求したことで生まれた
独特の機能美。それは「守る」だけでなく
「魅せる」面へと進化させました。

「面=守る」
そんな常識を捨て去る最高の自信作です。

武骨「面」商品写真

異なる刺し幅が生んだ確かな安全性

武骨=骨ばってごつごつしているさま

面の本来の目的である安全性を深く追求し、
研究に研究を重ねた結果、2種類の異なる
刺し幅を用いた面が実現しました。

それは、3ミリ特有のコシと
6ミリ特有の柔らかさを両立させた
まさに独特の「骨」のある面です。
そのコシと柔らかさが
衝撃を効果的に分散・吸収します。

その「骨」は、他のどんな刺し方よりも衝撃に強く
あなたを守ります。

その確かな安全性は評価され、
現在、学生・実業団・警察など
幅広い層に使用されています。

武骨「面」横側

武骨 面Type1

武骨 面Type1は誕生以来6年以上
少しずつ改良をされ
今もなお進化し続けている面です。
その間沢山の方々に品質の高さを認められ、
今では日本国内外問わず活躍している
当社自慢の面に成長しました。

Type1面は縫い糸の長さ(ピッチ)を
3mmで縫製し、武骨刺しと組み合わせ
特有のコシと柔軟性、緩衝・吸収力と
独自のシルエットを実現しました。

他の人とは違った面が欲しい。
一見普遍的なデザインの中に存在する
他に無いその仕様は試合用に稽古用と
用途を限定せず使用されています。

武骨「面」横側

武骨 面Type2

武骨面には基本となる2つのタイプがあります。
このType2面は頭部の縫い糸幅を
Type1面の倍の長さで縫製しました。
これによりType1面とは異なる着装感と
柔らかくしなやかなコシを表現することが
出来ました。

緩衝・吸収力を保ちつつ
クラシカルさと相反する新鮮な魅力を持った
印象的かつ独特なスタイルのデザインに
仕上がっております。

また、ご自分のスタイルに合わせて
Type1と2を選ぶことにより、快適な
使い心地を追求することが可能となります。

武骨「面」横側




武骨面 基本仕様

  • 面金

    面金

    軽合金ジュラルミン14本
  • 内輪

    内輪

    天地テトニット布地
  • 顎(アゴ)

    顎(アゴ)

    紺鹿革、×飾り
    二重鎖飾り5段
  • 面布団長さ

    面布団長さ

    あご止め革下よりの長さです。
    ※1 面内輪約66〜69cmの時の長さです。
    面内輪約70〜72cmの時は、約21cmとなります。
  • 裏革

    裏革

    紺鹿革(Type1)
    人工印伝(Type2)
日本製紺反生地、日本製織刺布地、面布団短め、アゴ止め革国産革、袋ぬい仕立
72cm以上の場合はご相談させていただきます。

Type1 Type2
頭部 武骨刺 武骨刺+ピッチ刺(長刺)
布団飾り糸 直タイプ 巻き飾り
タイプ 練習〜試合向け 試合向け

面の寸法位置について

  • 採寸見本

    採寸見本

    A・B・Cの長さを計って、
    自分に合った面をお求めください。
  • A・縦まわり

    A・縦まわり

    つむじ〜アゴの先端を計ります。
    通常 成人男子 66cm〜72cm
    通常 成人女子 63cm〜66cm
  • B・横まわり

    B・横まわり

    はちまきの位置です。
    通常は55cm〜61cm位です。
  • 面金

    C・ものみ

    (通常10.5〜13cm)
    アゴの先端〜目の黒目の中心
    通常 成人男子 12cm
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